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http://www.teamtsukamoto.sakura.ne.jp/

第9回定例会・2006年度総会が行われました

近年のインターネットやコンピュータ技術の進展の結果、家にいながらあらゆる情報が得られ、またゲームやメールなどのエンタテイメント、コミュニケーションまでもが自宅で十分に行えるようになってきました。その一方、一日中コンピュータの前で活動する人も増えており、人々はますます身体活動を行わないようになってきています。高齢者社会の到来に伴い健康に対する注目が高まりつつあるなか、このような現状を打破するために、情報機器を活用してヘルスケア、スポーツを促進することについても注目されるようになってきました。情報機器を身体に装着して利用する「ウェアラブルコンピューティング」を推進する当機構では、かねてよりウェアラブルコンピューティングのヘルスケア、スポーツ利用についても検討を行っております。当機構ではヘルスケア、スポーツを本年度の重点テーマのひとつと捉え、今回の定例会はこのテーマをとりあげました。以下のプログラムのとおり、この分野の専門家からの特別講演が行われました。また、あわせて当機構の2006年度総会も開催され、昨年度の報告と本年度の計画を発表いたしました。多数の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
  日時:6月30日(金)13:30-18:30
  場所:扇町インキュベーションプラザ・メビック扇町会議室1
     〒530-0052 大阪市北区南扇町6-28水道局扇町庁舎     
     (http://www.mebic.com/access/index.htm
  プログラム:
     13:30-13:50 「今年こそウェアラブルを〜チームつかもと活動報告と今後の予定」
        チームつかもと理事長・神戸大学工学部電気電子工学科教授 塚本 昌彦
     13:50-14:35 「ウェアラブル研究の動向」
        チームつかもと研究会主査・大阪大学サイバーメディアセンター講師 寺田 努
     14:35-15:10 「HMD安全性検討委員会昨年度の報告と今年度の予定」
        チームつかもとHMD安全性検討委員会主査・神戸大学工学部 教授 塚本 昌彦
     <休憩>
     特別講演:ヘルスケアとスポーツ
     15:20-16:05 「ウェアラブルコンピューティングとスポーツウェア」
        東京大学大学院情報理工学系研究科助手 川原 圭博
     16:05-16:50 「スポーツとセンシング・IT技術」
        (株)アシックススポーツ工学研究所人間特性研究チームマネージャー  勝 眞理
     <休憩>
     17:00-17:45 「ヘルスケアとセンシング」
        オムロンヘルスケア(株)商品事業統轄部デザインマネージャー 小池 禎
     17:45-18:30 「ウェアラブル機器を用いたセンシング」
        (財)新産業創造研究機構(NIRO)神戸ロボット研究所副所長 小坂宣之
     18:30-19:00 総会
     19:00- 懇親会
参加費:一般会員(チームつかもと・WIN学生会員) 2000円、学生会員(チームつかもと・WIN学生会員) 1000円、一般 5000円
懇親会費:2000円
問合せ先:株式会社タックアドバタイジング 福井 隆夫(大阪市生野区生野東2-1-29、tel06-6711-6010、t-fukui@tac-ad.co.jp)

事務局が移転しました

大阪市生野区生野東2-1-29
株式会社タック アドバタイジング
事務局長 福井隆夫

チームつかもと 第4回ウェアラブルコンピューティング研究会が行われました.

  http://www-nishio.ise.eng.osaka-u.ac.jp/~tsutomu/wearable/

主催: NPO法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構(チームつかもと)
 後援: 文部科学省21世紀COEプログラム(大阪大学大学院情報科学研究科)
      「ネットワーク共生環境を築く情報技術の創出」
      NPO法人ウェアラブル環境情報ネット推進機構(WIN)
      情報処理学会モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会
      情報処理学会放送コンピューティング研究グループ

チームつかもと ではウェアラブルの産業立ち上げに向けてさまざまな取り組みを行っておりますが,
その一環として,ウェアラブルコンピューティングに関する最新の研究成果を産学の関係者間で情報交換し,
この新しい産業の立ち上げを強力に推進する原動力を生み出したいと考えております.

■開催日程・参加費
   ・日程: 2006年3月6日(月)
   ・場所: 扇町インキュベーションプラザ・メビック扇町 会議室1+2(http://www.mebic.com/access/index.htm
         〒530-0052 大阪市北区南扇町6-28水道局扇町庁舎
   ・参加費: 一般会員・発表者(協賛・後援団体・情報処理学会会員を含む) 2000円
          学生会員(チームつかもと・WIN学生会員のみ) 1000円
          一般 7000円
          ※上記参加費は,チームつかもと定例会参加費を含む

■主なトピックス:
    ウェアラブルコンピューティングに関する
     ・システム・デバイス:HMD,バッテリ,工業デザイン,入力デバイス
     ・インタフェース:入力方式,センサ利用,マルチモーダル,ユニバーサルデザイン
     ・ファッション:素材,デザイン,服型デバイス,服飾心理学
     ・アプリケーション:拡張・複合現実感,ユビキタス,産業・業務・医療応用
     ・ネットワーキング:無線通信,アドホック,人体通信,センサネットワーク
     ・オペレーティングシステム
     ・社会問題:プライバシ,倫理問題,安全性,法律問題

■プログラム

○10:30〜11:45
   研究報告(1)

  [1] ウェアラブルファッションにおけるLED明滅パターン作成・再生のための制御システム
      山本 真史,塚本 昌彦(神戸大),義久 智樹(京都大)

  [2] ウェアラブルコンピューティングのためのセンサ管理デバイスの設計と実装
      村尾 和哉,竹川 佳成,寺田 努,西尾 章治郎(大阪大)

  [3] ウェアラブルコンピューティング環境における複数のロータリーエンコーダを用いたポインティング方式
      進藤 裕紀,塚本 昌彦(神戸大),義久 智樹(京都大)

○13:00〜13:20

  [4] チームつかもと活動報告
      塚本 昌彦(チームつかもと理事長)

○13:30〜16:10
   招待講演

  [5] ウェアラブル複合現実の研究課題と応用について
      竹村 治雄(大阪大学)

  [6] ユビキタス体験メディアの研究
      萩田 紀博(ATR)

  [7] 機械学習,メディア情報処理からウェアラブルへ
      上原 邦昭(神戸大学)

○16:20〜17:10
   研究報告(2)

  [8] ウェアラブルコンピューティングへのリモートデスクトップの応用に関する提案
      山添 義明,持田 徹(日立システムアンドサービス)

  [9] コンピューティングのアナロジーによる衣服のデザイン
      脇田 玲,稲蔭 正彦(慶應大),内山 博子(女子美術大)

□照会先
   寺田 努 (tsutomu@cmc.osaka-u.ac.jp)
   大阪大学サイバーメディアセンターサイバーコミュニティ研究部門
   〒567-0047 大阪府茨木市美穂ヶ丘5-1
   TEL:06-6879-4512 FAX: 06-6879-4514

□運営組織
   主査: 寺田 努 (大阪大)
   委員: 天笠 俊之(筑波大)
       板生 知子(WIN)
       稲見 昌彦(電通大)
       小川 剛史(大阪大)
       河野 恭之(奈良先端大)
       才脇 直樹(奈良女子大)
       篠原 一光(大阪大)
        角  康之(京都大)
       塚本 昌彦(神戸大)
       西村 拓一(産総研)
       野間 春生(ATR)
       脇田 玲 (慶應大)

『ユビキタスな生活』展に出展しました

株式会社 バッファロー と 社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA) 中部ブロックの共同で『ユビキタスな生活』展が開催されました。
 チームつかもと も バッファローデザイングループ とのコラボレーションにより「ユビキタスな生活」の提案作品を展示いたしました。

新年明けましておめでとうございます

2006年がめでたく明けました。
今年はいよいよウェアラブルの年。
業界の皆さん、大量生産のご準備を。
ウェアラブルファンの皆さん、HMD購入のための資金のご準備を。
チームつかもと、今年もやります!
チーム全員、いぬとなって猛突進だぁっワン!!!

輝け愛!イルミネ神戸プロジェクト敢行

神戸ベンチャー研究会と共同で、ルミナリエで電飾服を披露しました.
詳細は
http://www.kobe-liaison.net/news/NewsDetail.asp?id=227&category_id=4
(神戸リエゾン・ネットワークのホームページより、動画つき)

チームつかもと第7回定例会,第3回ウェアラブルコンピューティング研究会が行われました。

2005年12月15日(木)にウェアラブルの産業立ち上げに向けたさまざまな取り組みの一環として,ウェアラブルコンピューティングに関する研究会が行われました.

  ○13:00〜13:20
       チームつかもと活動報告
        塚本昌彦(チームつかもと理事長)

  ○13:30〜16:30
    招待講演

     [1] 視線インタフェースの現在とウエラブルへの可能性
        大野健彦(NTTサイバーソリューション研究所)

     [2] PMUC: Poor Man's UbiComp
       増井俊之(産業技術総合研究所)

     [3] 日常記憶拡張のためのウェアラブルインタフェース
       河野恭之(奈良先端科学技術大学院大学)

  ○16:40〜17:40
    研究報告

     [4] 小型無線センサを用いたコンテキスト推定とそのアプリケーション
       川原圭博,森川博之,青山友紀(東京大)

     [5] ウェアラブルファッションのための1/fゆらぎの感性評価実験に向けて
       細見心一(大阪大),義久智樹(京都大),塚本昌彦(神戸大),西尾章治郎(大阪大)

     [6] ウェアラブルコンピューティング環境における会話連動型情報検索システム
       ファン ガ ベト,寺田努(大阪大),塚本昌彦(神戸大),西尾章治郎(大阪大)

ウェアラブルコンピュータショウ in KANSAI が開催されました

10月19、20日に大阪産業創造館(大阪市)で開催されたウェアラブルコンピュータショウ in KANSAI(関西IT共同体主催)にて、チームの活動を展示しました。 展示内容は、ウェアラブルコンピュータによる「医療支援」「レース支援」「ライブ支援」「ナビゲーション支援」。それぞれパネルを用意し、チームつかもとのスタッフ(写真)が興味をもった方々に説明させていただきました。
「医療支援」の展示では、白衣を着たマネキンを展示していたため(写真右部) 、
参加者の注目を集めていました。また、隣のブースでは、同期間に開催された国際会議ISWC’05(http://www.cc.gatech.edu/ccg/iswc05/)のファッションショーで出展する衣装(チームつかもと協力)も展示しました。

歯医者プロジェクトの10月14日付けの日経新聞報道について

10月14日づけの日経新聞にて当NPOによる歯医者プロジェクトが紹介されました.多数のお問い合わせをいただきましたので、追加情報を掲載させていただきます.

詳細情報がほしいという方へ

詳細を教えてほしいというお問い合わせが多数ありました.
日経の記事よりも多少詳しい情報として、シーテックWebマガジン
http://www.ceatec.com/ja/2005/news/ne_web_detail.html?volume=017
に本歯医者プロジェクトの紹介記事がありますので、こちらをご覧ください.使用しているシステムは、日経新聞に掲載されたものよりも前のバージョンで、キーボードで文字入力して音声合成で読みあげをするというものです.現在はジョイスティック+8ボタンを利用しています.

実際に使ってみたいという方へ

実際に使ってみたいという歯医者様からのお問い合わせが多数ありました.歯の映像をHMD(装着型ディスプレイ)で患者さんに見ていただくには、口腔内カメラと市販のHMDを組み合わせることで可能です.HMDとして例えば、「eyetop」
http://www.mikimoto-japan.com/beans/beans_hmd/next/products/eyetop_centra/eyetop_c.htm
は本プロジェクトでも利用しているHMDです.お手持ちの口腔内カメラを接続してご利用いただけるかはMIKIMOTO Beans http://www.mikimoto-japan.com/beans/にお問い合わせください.

口腔内カメラでお手軽に入手可能なものとして、アールエフ社の「見歯るくん」があります.東急ハンズやWebページなどで入手できます.
http://www.rfmiharu.com/mhr_index.html

※上記の商品に関しましては単なる情報提供であり、商品/販売/使用に関して当NPOはなんら責任を負いませんのでご了承ください.

しみず歯科医院へのお問い合わせについて

実際に実験利用されているしみず歯科医院様に関しましては、当NPOより医院にお願いし、現状ではHMDのみをご希望の患者様にお試しいただいているレベルです.しみず歯科医院さまへのお問い合わせは、先方の業務の妨げになりますので、ご遠慮くださいますようお願い申し上げます.

実際に説明を聞いてみたいという方へ

10/19-20に大阪産業創造館で開催されるウェアラブルコンピュータショウ
https://kissnet.kiis.or.jp/cluster/user/kissevent/weck.page
にてデモ展示を行います.参加無料ですので奮ってご参加ください.

御堂筋パレード・ミナミあっちこっちラリーに参加

10月9日(日)に行われた御堂筋パレードでは最後のフロートの企画制作に協力しました.
このフロートのプロデューサーは上田学園大江瑞子氏(当NPO副理事長)、阪大、神戸大の学生を中心に、電飾製作などを行いました.
http://www.osaka21.or.jp/event/parade2005/keikaku.html

10月10日(月)に行われたミナミあっちこっちラリー(主催:産経新聞社)においてICタグと携帯電話を利用するサポートシステムの実証実験を行いました.
http://www.sankei-kansai.com/yomoyama-kansai/yomoyama-kansai15.html

CEATEC出展プロジェクト完了

10月4日から8日まで幕張メッセで開催されたシーテック2005に出展しました.
プロジェクトリーダーはウエストユニティスの福田登仁氏(当NPO副理事長).
塚本理事長・寺田事務局長によるキーノートスピーチもありました.
テレビ報道の影響などもあり、大変盛況でした.
ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました.
http://www.ceatec.com/

定例会「医療とウェアラブル」を行いました.

特定非営利活動法人ウェアラブルコンピュータ研究開発機構(チームつかもと)
では,大阪産業創造館で9月29日に定例会を開催いたしました.
今回は,「医療とウェアラブル」をテーマとして設定しました.医療現場では,
患者のバイタル情報などクリティカルな情報を即座に入手する必要があり,治
療しながら医療情報を確認するためにハンズフリーな入力装置が求められてい
ます.また,遠隔治療や,患者への治療説明(インフォームドコンセント)に
もウェアラブルコンピュータは有効と考えられます.
本定例会では,医療現場でウェアラブルを実際に活用されている方々や先端医
療の第一人者の方々に医療とウェアラブルに関するご講演をいただき,ウェア
ラブルの医療応用への可能性についてさまざまな角度から議論を行いました.
多数のみなさまのご参加ありがとうございました.

日時:9月29日(木)13:30〜17:00,その後懇親会(別途参加費)
場所:大阪産業創造館6階会議室B 地図http://www.sansokan.jp/map/
参加費(予定):非会員5,000円,会員1000円

13:30〜13:50 「チームつかもと活動報告」
  神戸大学工学部電気電子工学科教授 塚本昌彦
13:50〜14:10 「ウェアラブル歯医者プロジェクト」
  しみず歯科医院院長 清水 宏満
  神戸大学工学部電気電子工学科教授 塚本 昌彦
14:10〜15:00 「ウェアラブルコンピュータを用いた医療支援」
  近畿大学理工学部情報学科助教授 大星 直樹
15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:00 「麻酔における患者監視とウェアラブルコンピュータ(仮)」
  国立循環器病センター麻酔科 内田 整
16:00〜17:00 パネル討論会「医療とウェアラブル」
【司会】神戸大学工学部電気電子工学科教授 塚本 昌彦
【パネリスト】
 「神戸医療産業都市について」神戸市産業振興局企業立地課主査 前畑 年良
 「ウェアラブルから見た医療」大阪大学サイバーメディアセンター講師 寺田 努
  国立循環器病センター麻酔科 内田 整
  近畿大学理工学部情報学科助教授 大星 直樹
  しみず歯科医院院長 清水 宏満
17:30〜
  懇親会

シーテックWebマガジン連載中!

隔週連載:チームつかもとの「ウェアラブルでいこう!」
第5回 苦手なプレゼンもウェアラブルで解決
http://www.ceatec.com/ja/2005/news/ne_web_detail.html?volume=022
第4号 医者と患者の新しいコミュニケーションスタイル
http://www.ceatec.com/ja/2005/news/ne_web_detail.html?volume=017
第3号 「ないもの」を見る驚きの新技術とは?
http://www.ceatec.com/ja/2005/news/ne_web_detail.html?volume=013
第2号 今年も参戦!「鈴鹿8時間耐久ロードレース」
http://www.ceatec.com/ja/2005/news/ne_web_detail.html?volume=011
アップしてます.

ほかにも以下のような記事が出ています!必見!!
・Yahoo!リクナビ Tech総研
 我ら“クレイジー★エンジニア”主義! vol.1
 http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03500.jsp?p=lwk028
・能率手帳「時間管理の達人」
 http://bt.jmam.co.jp/koyomi/closeup/index.shtml
・ソフトバンク「ビジネス+IT」
 http://www.sbpnet.jp/bit/column/art.asp?newsid=188
・PC Watch 森山和道の「ヒトと機械の境界面」
 IVRC+インタラクティブ東京2005開催
 〜「デバイスアート」の今から「ガンダム展」裏話まで
 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0831/kyokai37.htm

鈴鹿8耐参戦しました!!

もう3回目になる鈴鹿8耐ウェアラブルサポートプロジェクト.今回はチーム京都デザイン専門学校をウエストユニティスがサポートしました.チームつかもとはウエストユニティスのお手伝い.完走!49位!!

システムテストの様子(2005.7.30)

「チームつかもと」とは?

神戸大学工学部電気電子工学科塚本昌彦教授を中心とした、ウェアラブル・ユビキタス・HMD(ヘッドマウントディスプレイ)に関する産官学連携の研究開発チームです。
2004年2月よりNPO法人となりました.

ご挨拶  理事長 塚本昌彦

神戸大学工学部電気電子工学科 教授

コンピュータをいつでもどこでも使うユビキタスコンピューティング時代の主役は、コンピュータを身につけるウェアラブルコンピューティングです。
さまざまな要因でウェアラブルコンピューティングの普及は業界関係者の予想から遅れていますが、ケータイ、デジカメ、ノートパソコンなどモバイルマルチメディア通信技術を利用する機器が十分に浸透した今、(1) これらを生活や現場作業の中で常時利用でき、(2) ハンズフリーで別の作業などが行えるというウェアラブルコンピューティングのメリットが強く必要とされるようになっています。
さらに、人々がウェアラブルコンピュータを装着して利用する姿は、(3) 時代を象徴するものとして非常に目立つという意味で、イベントやメディア報道において効果的に利用できるということも言えます。
「チームつかもと」では、このような観点に基づき、短期間のうちにウェアラブルコンピューティングを普及させ、大きな市場を立ち上げることを目標として、イベントやエンターテインメントを中心とした幅広い活動を行っていきます。
多数の方々のご参加、あるいはご支援をお待ちしております。

おしらせ

国内最大級のPC展示会"CEATEC"のWebマガジンでチームつかもとの連載が始まります.

Webマガジントップページ
http://www.ceatec.com/ja/2005/news/
記事URL
http://www.ceatec.com/ja/2005/news/ne_web_detail.html?volume=005

国際フロンティア産業メッセに出展します.

8月4日,5日に神戸国際会議場で開催される標記展示会でブース展示を行います.
また,特設ステージにてウェアラブルコンピューティングミニショーを行います.
http://www.nikkanosaka.com/kokusai/

定例会,研究会,総会が行われました.

6/22,23,お台場産総研にて.開催案内は http://www.teamtsukamoto.sakura.ne.jp/

スカラ社HMD Tele-glassチームつかもと会員限定予約販売が行われます.

たのみこむ(http://www.tanomi.com/limited/html/00058.html)での予約販売が完売とのこと.チームつかもと会員限定で追加予約販売が行われます.詳しくはメールマガジンをご参照ください.

ファッションミーティングを行いました.

4月19日18:00から上田安子服飾専門学校(大阪市)にてウェアラブルファッションをテーマとした集会を行いました.次回は5月31日(火)18:00から
興味のある方は tuka@kobe-u.ac.jp まで.

研究会・定例会・総会が行われました.

3月16日,17日に大阪の上田安子服飾専門学校にて,第一回ウェアラブルコンピューティング研究会,2004年度第4回定例会,定期総会が行われました.国内の主要研究機関からのウェアラブルに関する研究発表とチームつかもと安全性委員会の報告が行われました.

事務局長大阪大学講師寺田努に交代

3月16日に行われた総会において,事務局長が橋本昌隆(フューチャーラボラトリ)から寺田努(大阪大学)に交代された旨が報告された.理事長塚本,副理事長大江,福田,藤原,事務局長寺田という新体制がスタートする.

(会員限定)メールマガジン発行中

チームつかもとの活動およびウェアラブル商品等に関する最新情報をお届けします.ぜひチームつかもとにご入会ください.入会ご希望の方はweb-info@teamtsukamoto.com まで.お試し受信ご希望の方は yoshihisa@media.kyoto-u.ac.jp まで(期間限定でお送りします).

「チームつかもと」事務局
〒540-0036 大阪市中央区船越町2丁目4番6号 船越センタービル ウエストユニティス株式会社内